ソニー生命保険株式会社

~第4回:仕事、就職に関するQ&Aコーナー(1)~

 今回から、ソニー生命・結城様にクオライフへ寄せられた様々な質問をさせていただき、その回答を掲載していきます。 このサイトをご覧になっている方には、興味深い内容だと思いますので、ぜひ参考にしてください。

 

Q1. 正社員として働いたことがありませんが、そんな私でも採用されますか。
A. 十分に可能性はあります。みんな始めは新入社員です。大切なのは学ぶ素直な姿勢と努力、周りの人との協調・調和、向上心などではないでしょうか。 ソニー生命では、面接を通じてやりたいことやできること、今後覚えたいことなど様々な角度からお話をうかがったうえで合否を決定しています。 実際に事務職は初めてだった方も働いており、今ではすっかり欠かせない戦力となっていますので、ぜひとも始めから諦めずにチャレンジしてみてください。
<クオライフから> 雇用の安定という意味で正社員のニーズは強いですが、誰でもなれるわけではありませんね。 一方で企業側が正社員経験を重視しているか、というとそんなことは実際はありません。それよりも、その人の経験やスキル、人柄のほうが重視されますので、正社員であったかどうかは関係ないと考えましょう。
 
Q2. 月に2回平日に通院する必要があります。会社として認めてもらえますか。
A. 例えば、ソニー生命では障がい者のための通院休暇が月に最大2回まで認められています。 与えられた役割や責任をしっかり果たしていただいた上で、長く安定的に働いていただくために必要な制度だと考えています。 また勤務時間はフレックスタイム制を導入していますので、例えば通院が半日で済む場合には時間調整をして午後から出社するなど、柔軟に対応していただくことができます。
 
Q3. 簿記を勉強していますが実務経験がありません。経理担当として採用してもらえますか。
A. 採用は十分可能だと思います。ただし、「勉強をした」だけでは採用面接に於いては不足しているのでは? その知識を活かしてどのように活躍したいか、どんな仕事をしたいかというところまで伝えてほしいですね。
<クオライフから> 資格を取るとそれがゴールのように思ってしまいがちですね。実際はそれがスタートであり、そこからどのように実務経験を積むかが重要です。とは言っても最初は与えられた仕事をするしかありませんので、逆に普段からどんなことをしたいかを考えて、それを周囲に伝えていくことが重要ですね。

Q4. 先天性の障がいを持っています。中途障がいの方と比較して採用されにくいことはありますか。
A. それはありません。先天性でも中途障がいでも、その障がいをしっかりと受け入れたうえで乗り越え、前向きに取り組むことが重要だと思います。 仕事は全て一人でするものではないので、自分でやれるところは責任を持ってやって、それでもどうしてもできないことは「できない」と周りに助けを求めながらもしっかり成果を出すことが、会社で仕事をするには大切なことです。
<クオライフから> 一般論ですが、中途障がいの方はなかなかその事実を受け入れられず、逆に先天性の方はいやおうなく受け入れざるをえなかった、という傾向が強いようです。いずれにしても、障がいを自分の個性と考えてやれることをしっかりやる、という気持ちが一番重要ですね。
 
Q5. スマートフォンは使えますが、PCを仕事で使ったことがありません。どんな仕事がありますか。
A. どこの会社の事務でも、今やPCでの作業は不可欠だと思います。 当社では視覚障がいをお持ちのヘルスキーパーも、音声入力ソフトなどを駆使して自分達で電子カルテの管理をしています。 ぜひ、これを機にスクールに通ったり本で勉強するなどして、基礎的なスキル(ワードやエクセルの入力作業など)だけでも身につけてみてください。
<クオライフから> 人には向き不向きがありますから、どうしてもPCが苦手という人もいるでしょう。ただ、PCと言ってもものすごく高度なことを求められる場合は稀だと思います。それよりもPCで求められている仕事の内容をしっかり理解し、どんなアウトプット(資料、作業)をすればよいのか、を把握しておけば基礎スキルで対応できる場合がほとんどです。
 
Q6. できるだけ早く就職したいと思っています。求人に応募してから採用までどれくらいかかりますか。
A. 採用活動のやり方は各社違いますので一概には言えませんが、一般的には書類選考と2~3回くらいの面接で合否が決まるものだとお考えいただければいいでしょう。それぞれ1週間から10日ごとに行われるとして、応募から30~40日くらいで内定が出るというイメージでしょうか。ソニー生命の採用も大体このようなスケジュールです。ただ、当社では未経験の方やキャリアチェンジを希望される方も受け入れておりますので、その場合にはどんな仕事が合うのか、どんなキャリアを描きたいのかをしっかりヒアリングするため、もう少し時間がかかる場合もあります。
<クオライフから> 就職活動はどうしてもタイミングや運という部分があります。自分に合った仕事がたまたま求人としてあれば、とんとん拍子に進むこともありますし、2-3か月まったく音沙汰なしだったのが急に良い求人に巡り合うこともあります。やはり自分ができること、やりたいことをしっかり持って、それを伝えらえるようにすることが一番の近道です。

Q7. 正直、対面でのコミュニケーション、特に面接に自信がありません。採用されますでしょうか。
A. 面接はテクニックではありません。これは断言できます。面接の場で緊張してしまうのは、往々にして自分を“良く見せよう”としてしまうことによるものです。面接ではありのままのあなたを知りたいと考えていますので、あまり構えることなく自然体でご自身のことを話してみてください。自分の言いたいことを素直に言える会社がきっとあるはずです。採用という結果はそんなコミュニケーションの先に待っていると思います。
<クオライフから> 回答していただいている結城様もそうですが、会社の人事の方は面接のプロで、何十人、何百人の人と面接をされています。ですから表面的なテクニックを使っても、それは見透かされてしまいますね。もし面接のために必要なことがあるとすれば、自分の考え、言いたいことを整理して、相手に分かりやすく伝えるための努力、誠意だと思います。緊張は当たり前だと思って、がんばりましょう。
 
Q8. どのような人が採用されやすいですか。またどのようなスキルがあれば採用されますか。
A. どの会社にも共通して言えることは、障がいをしっかりと受け入れていて、その上で仕事に対して前向きに取り組める人です。ソニー生命ではそれに加えて「夢を持っている人」を採用したいと思っています。また、スキルに関して共通して言えるのはPCスキルですね。ワードやエクセルなどはどこでもよく使われていますので、覚えておいて損はありません。
<クオライフから> 結城様の回答に加えてぜひ覚えておいて欲しいのは、しっかりとコミュニケーションを取れるようになろうということです。ここでいうコミュニケーションは仲良しになろうとか、うまく付き合おうとか、ということではありません。人の話をしっかり聞いて意図を理解し、自分の意見を持ってしっかり伝えられる、ということが重要です。落ち着いてゆっくり考えることを心がければ、必ずできますよ!
 
Q9. 経歴書にはどんな内容を書けばいいですか。やったことのある経歴を細かく書いた方がよいでしょうか。
A. 経歴書はあなたの自己紹介です。あなたがどんなことをやってきたのか、全てを詳細に知るには面接は短すぎる時間ですので、それを補完する資料として経歴書は重要です。ですので、できるだけ客観的な書き方をするのがコツです。もし具体的な数字が書ける仕事であれば、数字を書いておきましょう(売上○○円、目標達成○%、1日○件入力・・・等)
<クオライフから> 障がい者ならではの注意点などもありますね。サイトに参考になるものがありますので是非見てみましょう。
参考:http://quo-career.com/障がい者求人のための履歴書・経歴書の書き方

 今回はここまでです。次回引き続き、ソニー生命・結城様に様々な質問に回答していただきます。
ご期待ください!

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【会社概要】

ソニー生命保険株式会社

[会社名]

ソニー生命保険株式会社

[社名英語表記]

Sony Life Insurance Co., Ltd.

[本社所在地]

〒107-8585 東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル東館 3階

[設立]

1979(昭和54)年8月

[代表取締役社長]

井原 勝美

[従業員数]

6,553名 (うちライフプランナ-4,216名)

[資本金]

700億円

[営業拠点数]

支社 100拠点
代理店拠点 37営業所

※平成26年7月30日現在 (従業員数は3月末現在)
※ライフプランナー数は嘱託ライフプランナー・契約ライフプランナーを含む