【会員活動紹介】“東京モノづくりサロン〜福祉がつくる暮らしの未来シンポジウム

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東京モノづくりサロン
−福祉がつくる暮らしの未来シンポジウム−

2013年から障害者福祉施設職員を対象に、施設商品の改善や開発の基礎を学ぶ場としてスタートした「モノづくりサロン」。
東京、神奈川、埼玉、千葉など関東近郊の福祉施設職員延べ100人以上が受講しており、卒業生の中には、サロンで学んだことを活かし、新商品の開発や一般市場での販売につなげたり、商品販売の場でディスプレイを工夫するなどの例も出てきています。

一方で、自身が描いた「モノづくり」の理想と現実のギャップに悩む受講生の例も少なくありません。
5年目という節目を迎えた今年は、「モノづくりサロン」のこれまでの成果や課題について幅広い方々と情報共有し、障害者福祉施設のモノづくりの今後の展望について意見交換する場として「東京モノづくりサロン~福祉がつくる暮らしの未来シンポジウム~」を開催します。

手仕事によるモノづくりは、単にモノをつくることに留まりません。
モノをつくる人が、モノを買う人や使う人のことを想い、商品を介して人と人がつながります。
手仕事によってつくられたモノは、暮らしを彩ります。
福祉施設のモノづくりが向かう未来について、このシンポジウムがさまざまな参加者による魅力の発見と課題解決の糸口を探すきっかけの場となればと考えています。

【内容】テーマに沿ってゲストを招いてトークセッションを開催するほか、意見交換ができる交流会、実践的な学びができるワークショップなども開催する予定です。
ゲスト/ 山田 遊((株)メソッド)、山元 幸恵(KURUMIRU)、メジロック(目白福祉作業所・生活実習所、MUTE)、セキ ユリヲ(Salvia)、高野 賢二( クラフト工房La Mano)、芦田 晃人(株式会社フェリシモ)、三田 大介(すみのわ) 他(敬称略)

【日時】 2017年11月23日(木・祝)10時〜16時
【会場】 東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
【定員】 100名 先着順
【対象】 福祉施設でのモノづくりに興味がある人(福祉施設、企業、NPO、自治体、教育機関、デザイナー、当事者など)
【参加費】 5,000円/ お一人様
 *当日受付にてお支払ください。

【申込み方法】
下記内容をご記入の上、FAXかメール、もしくはウェブサイトの申し込みフォームにてお申し込みください。

・お名前
・所属先/活動内容
・ご住所(ご自宅以外の方は団体名も記入してください)
・TEL
・FAX
・Eメール

※情報保障に関しては、必要な内容を開催の2週間前までにお知らせください(手話通訳、要約筆記など)。
※お申し込みから1週間以内に受付完了の返答が無い場合は、お手数ですが直接お電話にてお問い合わせください。

【お申込み・お問い合わせ先】
・モノづくりサロン受付係(NPO法人エイブル・アート・ジャパン内)
電話:03-5812-4622
FAX:03-5812-4630

・メールでのお申込み office@ableart.org
・ウェブサイトからのお申込み →

主催:NPO法人エイブル・アート・ジャパン 
共催:モノづくりサロン実行委員会