「完敗の一言です。僕個人としては何もできなかったですし、何もできないまま40分が過ぎて試合が終わってしまったなという印象です」
天皇杯 第47回日本車いすバスケットボール選手権大会の決勝戦。
宮城MAXに71対35で敗れた埼玉ライオンズの赤石竜我選手(18歳、持ち点2.5)の言葉は、悔しさでいっぱいだった。

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