東京品川区の天王洲公園で開催されたIBSAブラインドサッカーワールドグランプリ2019は、 アルゼンチンがイングランドを2対0で破り、優勝した。
今大会は、コロンビア、ロシア、トルコ、タイ、スペイン、イングランド、アルゼンチン、日本の計8カ国の代表チームが出場。
決勝は、グループBを1位で通過したアルゼンチンと、グループB2位のイングランドの対戦となった。v アルゼンチンの攻勢に対し、イングランドも体を張った懸命の守りをみせた。
しかし、アルゼンチンは2得点を決めて、大会2連覇を果たした。
アルゼンチンのマキシミリアーノ エスピニージョ選手は今大会、得点王とMVPを獲得した。

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